Tanaakk Inc -Profile

Shoichiro Tanaka is the founder and CEO of Tanaakk Inc. Tanaakk is a professional team that accelerates business growth of Japanese small and medium enterprises through management and innovation.

We design and deliver growth by focusing on the following themes:

shareholder value, purpose-inspired leadership, brand management, corporate identity, intangible assets, intellectual property, cross-border ecosystem, evidence based management, decision making bias.

We deliver improvement to the client businesses by
1. Building durable competitive advantage by thorough research
2. Managing business risks
3. Providing management experts according to the needs of the business

Our proprietary methodologies include:

①Corporate value improvement process management
②Purpose-inspired leadership, marketing, innovation
③Business ecosystem design
④Evidence-based management

For more details about Tanaakk strategy and business  model, please translate following Japanese with google translation widget(press right earth icon).

 

Reference Materials

Tanaakk Growth Investment Policy

Tanaakk Reading List & Reference Materials

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Tanaakk Notes

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Tanaakk株式会社とは

Tanaakk(タナーク)株式会社は、日本の中小企業の経営革新に特化し、事業成長を実現するプロフェッショナルチームです。

身の回りからグローバルまであらゆるステークホルダーをつなげ、隠れた付加価値を引き出し、社会的意義を最大化します。

キーワード:企業価値経営、コーポレート・ブランド・デザインアイデンティティ、無形資産・知的資産・ブランドマネジメント、クロスボーダーエコシステム、エビデンスベースドマネジメント、意思決定バイアス、事業承継、M&A

日本経済の低迷脱却の起爆剤となるべく、

1.徹底したリサーチにより事業の競合優位性を構築し
2.事業上のリスクを管理し
3.事業の成長に応じて必要な専門家を配置すること

によりクライアント事業の価値向上をサポートします。

主に
①企業価値経営に関するアドバイザリー
②事業承継・M&Aに関わる事業磨き上げ支援
③スタートアップアクセラレーター業務
を注力分野としています。

Tanaakkのビジネスモデル概念図

1.企業価値経営導入

経営者、株主、機関投資家、従業員、環境、社会、さまざまなステークホルダーとの共通言語である『企業価値』を中心にすえた経営体制の構築を支援します。あたかも豊臣秀吉が天下統一のために度量衡を行うかのように、社内外、業界の垣根を超えたあらゆる利害関係者との共通言語を設定することでコミュニケーションが円滑化し、チームとしての価値が最大化されます。

2.高度人材シェアリング・マッチング

主に企業価値経営導入後、経営計画・経営戦略に沿って事業会社のフェーズに応じて高度人材を活用(弁護士、会計士・USCPA、デザイン会社、エンジニア会社、金融機関、政府系機関等)。販路開拓や資金調達における上場企業や金融機関とのマッチングを実施。

3.国内・海外金融市場におけるCapitalization strategy

さまざまなステークホルダーとの共通言語となるのが『企業価値』。企業価値経営開示報告書(ESG含む)の作成を通じて、国内金融市場を活用。また英文会計、英文企業価値開示資料の作成によりグローバル投資家との橋渡しを行います。段階に応じて適した金融市場を活用。
①国内株式公開
東証一部二部・マザーズ・JASDAQ
②限定的株式公開
TOKYOPROMARKET、株主コミュニティ・株式投資型クラウドファンディング、海外市場等
③民間・政府系金融機関(日本政策金融公庫、中小企業投資育成、日本政策投資銀行、国際協力銀行等)
④VC・CVC
⑤海外投資家(グローバルアライアンス)
シリコンバレー、ニューヨーク投資家および、ハーバード、スタンフォード、ペンシルバニアウォートンスクール、MIT、コーネル、カーネギーメロン等大学とのコネクション

Tanaakkの差別化要因

Tanaakkの中小企業経営革新プロセス

①企業価値向上プロセス管理
②理念経営
③ビジネスエコシステム設計
④Evidence-Based Management

の4つの経営手法により企業文化、価値創造プロセス、KPIを定義し、39項目の経営革新ガイドラインおよび200種類のヒアリングシートを用いることで資本政策と資産配分を最適化、クライアント事業価値最大化を実現します。Evidence-Based ManagementおよびEvidence-Based Consulting(エビデンスベースドマネジメント、エビデンスベースドコンサルティング)はTanaakk株式会社が提供する独自の経営情報サービスです。

知的資産経営(ブランドマネジメント)導入メリット

・企業の存在意義の確立、DNAの継承、ベテランから若手への技術の移転に寄与(コーポレートアイデンティティ、ブランドアイデンティティ、デザインアイデンティティの確立)

・従業員のモチベーションが向上(個人技からチームプレーに)
・企業価値が増大(有形の財務資本だけでなく、無形の知的資本の付加価値管理)
・資金調達で有利になる、個人保証がはずせる、事業承継が円滑になる
・経営資源が最適に配分される(選択と集中が進む)
・付加価値業務への特化により他企業や機関とのアライアンスが容易になる
一部参考:知的資産を開示評価する意義-経済産業省
一部参考:特許庁 帝国データバンク 知財評価を通じた融資の促進に関する調査研究報告書

Tanaakkのビジネス方針

①企業価値向上プロセス管理

参考図)一般社団法人証券リサーチセンター

Tanaakk株式会社ではグローバル企業と同じ「企業価値向上」という指標を中小企業にも適用します。企業価値の向上において、非財務資本に関する計画は後回しになりがちです。Tanaakk株式会社では財務資本に関する価値向上はもちろんのこと、非財務資本に関する価値向上をサポートします。

参考図)IIRC

企業価値経営には価値創造プロセス管理が必要不可欠です。

企業価値は全体のデザインに関するものです。組織のDNAである企業文化がビジネスモデル、戦略、KPI、ガバナンス等に反映されると持続可能な企業価値経営が実現します。

参考図)経済産業省 価値協創ガイダンス

 

市場構造の変化が激しい現代株式市場では、投資の意思決定における財務情報よりも、非財務情報である無形資産の評価が重要性を増しており、S&P500市場価値の87パーセントは無形資産によるものと算定されています。

参考図)伊藤レポート2.0

上場企業のみならず中小企業に関しても無形資産評価の重要性が増しています。

IIRCによる有価証券報告書開示ガイドライン、米国で成功したリレーションシップバンキングの考え方や、首相官邸、金融庁、経済産業省主導による伊藤レポート、知財戦略2017、知的資産評価・開示ガイドラインなどの登場により、株主や金融機関が中小企業に対して定量的評価に加えて定性的評価をする傾向が増しています。

《競合優位性 Duarable competitive advantage》
企業の生き残り競争を勝ち抜くには長期的な競合優位性を築く必要があります。Apple,Amazon,Microsoft,Google , Facebook,Hermes,LVMH,Coca-cola,BerkshireHathawayなどの世界時価総額上位企業を参考に、損益、貸借、キャッシュフローの基本財務指標を優位な水準に高めます。(主に、課金モデル(継続課金と価格設定)、販売体制(代理店制度、資本関係、権利関係)、一人当たり粗利・粗利率・一人当たり純資産・CCCなどの経年変化、資本政策と資産配分に着目。)徹底的なリサーチを通して長期的な競合優位性を構築します。

②理念経営

市場がグローバル化した昨今では真の差別化要因は企業自体のアイデンティティ問題に帰着しています。ESGや健康経営など、あらゆるステークホルダーと持続可能なエコシステムを形成する社会的存在意義に根付いた理念経営の機運が高まっています。現代の競争市場において不可欠となったブランドマネジメントをプロダクトデザイン、セールス、マーケティング、採用、イノベーションに反映します。

③ビジネスエコシステム設計

参考図)製品開発における上流設計の重要性とその方法ー東芝レビュー

テクノロジーの進化やグローバル化による市場構造の変更が著しい昨今、業界の変化に能動的に対応しなければ先細りの企業となってしまいます。製品ライフサイクルにおいて、デザイン・企画・構想・概念設計などの上流設計が全体のライフサイクルコストの8割を占めるといわれますが、ビジネスにおいても上流設計がビジネスライフサイクルの8割を決めるといっても過言ではありません。上流設計をするためにはグローバル市場や国家戦略も含めたマクロの動向リサーチが不可欠であり、さらに様々な市場参加者をプロジェクトマネジメントし、販売チャネルや採用チャネルなどのエコシステムを形成していく能力が必要とされます。

企業価値の観点から無形資産のマネジメントに卓越したビジネスモデルはAsset Buiders, Service Providers, Technology Creators, Network Orchestratorsの4種類であると分析されています。


CFO Insight Deloitte

Global Report on Technology and the economy

企業価値を高めるためTanaakkではS&P500のなかでも優位性のあるビジネスモデルを国内企業の経営に導入します。

TanaakkではS&P500のなかでも3割しか存在しないService Providers, Technology Creators, Network Orchestratorsに分類される高付加価値企業をクライアントポートフォリオに組み込み経営支援サービスを提供しています。

Evidence-Based Management(エビデンスベースドマネジメント)

限られた時間と資本の中で最大のアウトプットを実現するためには、最高品質の情報を元に意思決定することが必要不可欠でしょう。Tanaakk株式会社では以下のようなリサーチ手法・パートナーシップ・情報ソースを用いながら、中小企業の経営革新を実現します。

《独自のリサーチ手法とパートナーシップ》
ウォーレンバフェット、フィリップフィッシャー、ベンジャミングレアムなどの株式市場において実績のある先人の企業リサーチ手法を基礎として、
帝国データバンク、東京商工リサーチ、日経テレコン、QUICK、銀行、証券会社、証券取引所、経団連、経済同友会、日本商工会議所、ベンチャーキャピタル、政府系金融機関、総合研究所、国立大学、首相官邸、内閣府、経済産業省、中小企業庁省庁などの機関と連携することで、競合優位性の構築とリスク管理を実現します。

《Tanaakk株式会社の情報ソース(公開情報・非公開情報)》
以下のような情報をもとに経営コンサルティングサービス提供、および経営研修カリキュラムを作成しています。
・有価証券報告書、開示情報
・国内論文
・国外論文
・行政レポート、有識者研究会
・政府系金融機関レポート
・登記情報
・裁判記録
・許認可情報
・官報、国会会議録
・政府刊行物
・全国紙、地方紙、業界誌
・書籍、学会抄録
・民間信用調査会社レポート
・民間市場調査会社レポート
・総合研究所レポート
・国内、海外メディア
・展示会、学会
・大学OB会、業界OB会、財閥OB会
・現地調査(営業実態・取引先・周辺環境)
・関係者へのヒアリング(取引先、業界、メディア、アナリスト、近隣者)
・反社会的勢力被害防止(厚生労働省、法務省、警視庁、警察庁、検察庁)
・ホームページ、ブログ、掲示板、SNS、口コミ等のレピュテーション
・国立国会図書館、千代田区データベース、省庁及び金融機関、業界団体データベース
・市場データ(Do-cube、日経MJ、SMBCコンサルティング等)
・日本弁護士連合会、日本公認会計士協会、日本税理士会連合会、中小機構、経団連、日本商工会議所
・日本銀行、バーゼル銀行監督委員会、国際決済銀行、金融安定理事会、国際協力銀行
・WTO、WHO、UNISEF、国連、OECDなどの国際機関

《Tanaakk株式会社の提携専門家》
・弁護士、会計士、税理士、社労士、行政書士、司法書士、中小企業診断士等
・パッケージデザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、ディスプレイデザイン、コーポレートアイデンティティ、ブランドマネジメント、名刺、プロフィール写真、ウェブデザイン等の専門企業
・銀行、信用金庫、証券会社、商工会議所、信用調査機関、官公庁等
・ITセキュリティ会社、警備会社等
・生命保険会社、損害保険会社等
・提携可能な大手企業の紹介も随時可能
経営企画、セールス&マーケティング、R&D、HR、法務、総務、経理、財務、内部統制、リスク管理、監査、コーポレートガバナンスなど、スタートアップ企業では整備しきれない事業成長における穴を埋めるサポートを行います。

《歴史的背景・制度の成立過程》
長期的には経済、税制、産業、政治などの国際的、制度的な成立背景を理解し、国や法人という組織体の性質を知ることが企業業績の向上に役立つため、会社沿革、法、経済、経営の歴史や成立過程等、法人という生き物に関する根源的な理解を追求します。

《社会貢献活動》

Tanaakk株式会社の売上の一部は国立大学法人東京大学、学校法人開成学園、公益財団法人井上育英会、東京大学法学政治学研究科に寄付されており、後世の才能を育てる一助となっています。

会社概要

 

会社名 Tanaakk株式会社 (Tanaakk Inc.)

※経営革新計画承認企業(経済産業省中小企業庁平成28年12月)

所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座7丁目13番6号(本店)
(7-13-6 Ginza Chuo-ku Tokyo 104-0061 Japan)
東京都中央区銀座8丁目9番15号(銀座通支店)
設立年月日 2013年7月3日
資本金 3100万円
主要株主 田中翔一朗
代表取締役 田中翔一朗 (Shoichiro Tanaka)
略歴
Tanaakk株式会社
東京大学法学部卒業
開成学園高等学校卒業
提携機関 弁護士法人NX法律事務所(弁護士・税理士・弁理士・社労士・行政書士所属)
(東京都中央区銀座8丁目9番15号ミノリビル7階)
事業内容 ①企業価値経営に関するアドバイザリー
②事業承継・M&Aに関わる事業磨き上げ支援およびマッチング
③スタートアップアクセラレーター業務

最高のライフスタイルを

魚を釣ったことがなくても最高級の江戸前寿司が食べられるのと同じように。

家畜を育てたことがなくても最高級の神戸ビーフが食べられるのと同じように。

複雑な会社法や税法、経営学を全て知らなくとも、社会を豊かにするという目的を持った経営者が最高の経営と最高のライフスタイルに巡り合うための包括的サービスをTanaakkは提供しています。

最小の力で最大の成果を

直接的なアプローチより隠喩的なアプローチの方が人は気持ちよく動けるのかもしれません。Tanaakkでは明示的な言語によるコミュニケーションに加えて、メタファー、デザイン、ナッジ、アフォーダンス、トリガー、仕掛け、インセンティブ構造設計、行動心理、パタンランゲージ、メンタルモデルといった隠喩的なコミュニケーションを多用し組織変革を実現します。

お問い合わせ

経営診断・経営顧問・リサーチ・講演・研修などのご依頼は以下のメールアドレスよりご連絡ください。

経営相談の時間単価目安は代表田中の場合、1時間=5万円~(税抜)/1人月800万円~(税抜)になります。

Tanaakk株式会社の実績や研修カリキュラムに関するお問い合わせ、または業務提携などに関するお問い合わせも以下よりお願いします。

shoichirot@10.alumni.u-tokyo.ac.jp

st@tanaakk.co.jp

 

Reference Materials

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Tanaakk Reading List & Reference Materials

 

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※Tanaakk™️はTanaakk株式会社が開発した独自の経営情報サービス名称であり、商標出願中の固有名称です。