Tanaakk Inc -Profile

Shoichiro Tanaka is the founder and CEO of Tanaakk Inc. Tanaakk is a professional team that accelerates business growth of Japanese small and medium enterprises through management and innovation.

We design and deliver growth by focusing on the following themes:

shareholder value, intellectual property, brand management, corporate identity, cross-border ecosystem, evidence based management.

We deliver improvement to the client businesses by
1. Building durable competitive advantage by thorough research
2. Managing business risks
3. Providing management experts according to the needs of the business

Our proprietary methodologies include:

①Corporate value improvement process management
②Business model upstream design
③Evidence-based management

For more details, please translate following Japanese with google translation widget(press right earth icon).

Tanaakk株式会社とは

Tanaakk株式会社は、日本の中小企業の経営革新に特化し、事業成長を実現するプロフェッショナルチームです。

日本経済の低迷脱却の起爆剤となるべく、

企業価値、コーポレートアイデンティティ、ブランドマネジメント、知的資産、クロスボーダーエコシステム、エビデンスベースドマネジメントをキーワードとし、中小企業成長デザインにつとめています。

1.徹底したリサーチにより事業の競合優位性を構築し
2.事業上のリスクを管理し
3.事業の成長に応じて必要な専門家を配置すること

によりクライアント事業の価値向上をサポートします。

①企業価値向上プロセス管理
②ビジネスモデル上流設計
③Evidence-Based Management

の3つの経営手法により企業文化、価値創造プロセス、KPIを定義し、39項目の経営革新ガイドラインおよび200種類のヒアリングシートを用いることで資本政策と資産配分を最適化、クライアント事業価値最大化を実現します。Evidence-Based ManagementおよびEvidence-Based Consulting(エビデンスベースドマネジメント、エビデンスベースドコンサルティング)はTanaakk株式会社が提供する独自の経営情報サービスです。

Tanaakkのビジネスモデル概念図

Tanaakk株式会社は主に知的資産経営の導入による中小企業の経営革新・業績upとマッチングを強みにしています。

知的資産経営導入のメリット

・従業員のモチベーションが向上する(個人技からチームプレーに、コーポレートアイデンティティの確立)

・企業価値が増大する(有形の財務資本だけでなく、無形の知的資本の付加価値管理)

・資金調達で有利になる、個人保証がはずせる、事業承継が円滑になる

・経営資源が最適に配分される(選択と集中が進む)

・付加価値業務への特化により他企業や機関とのアライアンスが容易になる

一部参考:知的資産を開示評価する意義-経済産業省

http://www.meti.go.jp/policy/intellectual_assets/igi.html

一部参考:特許庁 帝国データバンク 知財評価を通じた融資の促進に関する調査研究報告書https://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/chousa/pdf/zaisanken/2014_04.pdf

 

Tanaakkのビジネス方針

①企業価値向上プロセス管理

参考図)一般社団法人証券リサーチセンター

 

Tanaakk株式会社では上場企業やグローバル企業と同じ「企業価値向上」という指標を中小企業にも適用します。中小企業における企業価値の向上において、非財務資本に関する計画はおろそかになりがちです。Tanaakk株式会社では財務資本に関する価値向上プロセスはもちろんのこと、非財務資本に関する価値向上プロセスもサポートします。

参考図)IIRC

6つの資本を循環させる価値創造プロセスによる、過去、現在、未来にわたる資本調達可能性が企業の内在価値となり、株価や企業価値算定に反映されます。

組織のDNAである企業文化がビジネスモデル、戦略、KPI、ガバナンス等に反映されると持続可能な企業価値経営が実現します。

参考図)経済産業省 価値協創ガイダンス

 

企業文化→価値創造プロセス→KPI→現在の業績

という流れを捉え、短期的な業績向上はもちろん、広く長期的な意味での企業価値向上を目指します。

《競合優位性 Duarable competitive advantage》
企業の生き残り競争を勝ち抜くには長期的な競合優位性を築く必要があります。Apple,Amazon,Facebook,Hermes,LVMH,Coca-cola,BerkshireHathawayなどの世界時価総額上位企業を参考に、損益、貸借、キャッシュフローの基本財務指標を優位な水準に高めます。(主に、課金モデル(継続課金と価格設定)、販売体制(代理店制度、資本関係、権利関係)、一人当たり粗利・粗利率・一人当たり純資産・CCCなどの経年変化、資本政策と資産配分に着目。)

《知的資産戦略》

小資本で突き抜けた業績を実現するために不可欠なのが知的資産戦略です。価値創造プロセスにおける暗黙知を形式知に変え、資産として社内外に見える形で管理します。法律によって保全される著作権、特許、商標、意匠、または事業計画をはじめとする各種書面、マニュアル、販売組織、調達組織、採用組織などの知的財産を計画的に管理していくことが必要です。財務諸表にはあらわれず、目には見えにくい無形資産を育てていく観点が企業経営の役に立ちます。

市場構造の変化が激しい現代株式市場では、投資の意思決定における財務情報よりも、非財務情報である無形資産の評価が重要性を増しており、S&P500市場価値の87パーセントは無形資産によるものと算定されています。

参考図)伊藤レポート2.0

上場企業のみならず中小企業に関しても無形資産評価の重要性が増しています。

IIRCによる有価証券報告書開示ガイドライン、米国で成功したリレーションシップバンキングの考え方や、首相官邸、金融庁、経済産業省主導による伊藤レポート、知財戦略2017、知的資産評価・開示ガイドラインなどの登場により、金融機関が中小企業に対して定量的評価に加えて定性的評価をする傾向が増しています。

 

②ビジネスモデル上流設計

参考図)製品開発における上流設計の重要性とその方法ー東芝レビュー

テクノロジーの進化やグローバル化による市場構造の変更が著しい昨今、業界の変化に能動的に対応しなければ先細りの企業となってしまいます。Tanaakk株式会社では中小企業も上流設計の範囲に進出することが必須と考えています。製品ライフサイクルにおいて、デザイン・企画・構想・概念設計などの上流設計が全体のライフサイクルコストの8割を占めるといわれています。ビジネスにおいても上流設計がビジネスライフサイクルの8割を決めるといっても過言ではありません。上流設計をするためにはグローバル市場や国家戦略も含めたマクロの動向リサーチが不可欠であり、さらに様々な市場参加者をプロジェクトマネジメントし、エコシステムを形成していく能力が必要とされます。

Evidence-Based Management(エビデンスベースドマネジメント)

限られた時間と資本の中で最大のアウトプットを実現するためには、最高品質の情報を元に意思決定することが必要不可欠でしょう。Tanaakk株式会社では以下のようなリサーチ手法・パートナーシップ・情報ソースを用いながら、中小企業の経営革新を実現していきます。

《独自のリサーチ手法とパートナーシップ》
ウォーレンバフェット、フィリップフィッシャー、ベンジャミングレアムなどの株式市場において実績のある先人の企業リサーチ手法を基礎として、
帝国データバンク、東京商工リサーチ、日経テレコン、QUICK、銀行、証券会社、証券取引所、経団連、経済同友会、日本商工会議所、ベンチャーキャピタル、政府系金融機関、総合研究所、国立大学、首相官邸、内閣府、経済産業省、中小企業庁省庁などの機関と連携することで、競合優位性の構築とリスク管理を実現します。

《Tanaakk株式会社の情報ソース(公開情報・非公開情報)》
以下のような情報をもとに経営コンサルティングサービス提供、および経営研修カリキュラムを作成しています。
・有価証券報告書、開示情報
・国内論文
・国外論文
・行政レポート、有識者研究会
・政府系金融機関レポート
・登記情報
・裁判記録
・許認可情報
・官報、国会会議録
・政府刊行物
・全国紙、地方紙、業界誌
・書籍、学会抄録
・民間信用調査会社レポート
・民間市場調査会社レポート
・総合研究所レポート
・国内、海外メディア
・展示会、学会
・大学OB会、業界OB会、財閥OB会
・現地調査(営業実態・取引先・周辺環境)
・関係者へのヒアリング(取引先、業界、メディア、アナリスト、近隣者)
・反社会的勢力被害防止(厚生労働省、法務省、警視庁、警察庁、検察庁)
・ホームページ、ブログ、掲示板、SNS、口コミ等のレピュテーション
・国立国会図書館、千代田区データベース、省庁及び金融機関、業界団体データベース
・市場データ(Do-cube、日経MJ、SMBCコンサルティング等)
・日本弁護士連合会、日本公認会計士協会、日本税理士会連合会、中小機構、経団連、日本商工会議所
・日本銀行、バーゼル銀行監督委員会、国際決済銀行、金融安定理事会、国際協力銀行
・WTO、WHO、UNISEF、国連、OECDなどの国際機関

《Tanaakk株式会社の提携専門家》
・弁護士、会計士、税理士、社労士、行政書士、司法書士、中小企業診断士等
・パッケージデザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、ディスプレイデザイン、コーポレートアイデンティティ、名刺、プロフィール写真、ウェブデザイン等の専門企業
・銀行、信用金庫、証券会社、商工会議所、信用調査機関等
・ITセキュリティ会社、警備会社等
・生命保険会社、損害保険会社等
・提携可能な大手企業の紹介も随時可能
経営企画、セールス&マーケティング、R&D、HR、法務、総務、経理、財務、内部統制、リスク管理、監査、コーポレートガバナンスなど、スタートアップ企業では整備しきれない事業成長における穴を埋めるサポートを行います。

《歴史的背景・制度の成立過程》
長期的には経済、税制、産業、政治などの国際的、制度的な成立背景を理解し、国や法人という組織体の性質を知ることが企業業績の向上に役立つため、会社沿革、法、経済、経営の歴史や成立過程等、法人という生き物に関する根源的な理解を追求します。

《社会貢献活動》

Tanaakk株式会社の売上の一部は国立大学法人東京大学、学校法人開成学園、公益財団法人井上育英会に寄付されており、後世の才能を育てる一助となっています。

会社概要

 

会社名 タナーク株式会社 (Tanaakk Inc.)

※経営革新計画承認企業(経済産業省中小企業庁平成28年12月)

所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座7丁目13番6号(本店)
(7-13-6 Ginza Chuo-ku Tokyo 104-0061 Japan)
東京都中央区銀座8丁目9番15号(銀座通支店)
設立年月日 2013年7月3日
資本金 2100万円
主要株主 田中翔一朗
代表取締役 田中翔一朗 (Shoichiro Tanaka)
略歴
Tanaakk株式会社
東京大学法学部卒業
開成学園高等学校卒業
提携機関 弁護士法人NX法律事務所(弁護士・税理士・弁理士・社労士・行政書士所属)
(東京都中央区銀座8丁目9番15号ミノリビル7階)
事業内容 経営顧問業

1.企業価値向上に関するアドバイザリー(貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書における資本政策と資産配分の予算実績管理、知的資産経営)

2.資産運用(生命保険、年金、福利厚生)支援

3.企業研修(創業社長、二代目社長、幹部社員に対する経営研修および新規プロジェクト企画)

お問い合わせ

経営診断・経営顧問・リサーチ・講演・研修などのご依頼は以下のメールアドレスよりご連絡ください。

経営相談の時間単価目安は代表田中の場合、1時間=5万円~(税抜)/1人月800万円~(税抜)になります。

Tanaakk企業価値経営アドバイザリーの根拠資料

 

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shoichirot@10.alumni.u-tokyo.ac.jp

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